レストランで叶える「1.5次会」。披露宴より軽やかに、二次会より美しく

親族との食事会は済ませたから、友人たちだけを招いてお披露目のパーティーをしたい。 あるいは、海外での挙式の後に、国内でお世話になった方々を招く場を設けたい。 そんなおふたりから近年、非常に多く選ばれているスタイルが「1.5次会」です。 しかし、いざ1.5次会を計画し始めると、ひとつの悩みに直面する方が少なくありません。 「披露宴ほど堅苦しいのは避けたいけれど、居酒屋やカフェで行う二次会のような、砕けすぎた『ただの飲み会』になってしまうのも避けたい」...

レストランウェディングは「ご祝儀制」でも失礼にあたらない? 大人のためのお金のルールと、美食というおもてなし

「レストランで結婚式をしたいけれど、カジュアルになりすぎるなら、会費制にしなければならないのだろうか」 「親族や職場の上司もご招待するのに、ご祝儀制にしてしまうと失礼にあたるのではないか」 ホテルや専門式場で行う結婚式=「ご祝儀制」、レストランで行う結婚式=「会費制(1.5次会)」。 そんな世の中のざっくりとしたイメージのせいで、おもてなしのスタイルとお金のルールについて、どうバランスを取ればよいのか迷われるおふたりは少なくありません。 しかし、レストランウェディングのすべてがカジュアルな会費制である必要は、まったくありません。...

「こんなはずじゃなかった」を防ぐ。レストランウェディングで後悔しないための会場選びの基準

「お料理が美味しいから」「アットホームな雰囲気にしたいから」 そんな期待を胸に選んだはずのレストランウェディング。しかし、結婚式が終わった後、あるいは準備の途中で、「こんなはずじゃなかった」と後悔の念を抱いてしまうおふたりが少なからずいらっしゃるのも事実です。 「せっかくのドレスが狭くて歩きにくかった」 「大きな柱があって、親族の席から私たちの姿が全く見えていなかった」 「持ち込みの制限が厳しく、結局着たいドレスを諦めることになった」 一生に一度のハレの日に、妥協や我慢は似合いません。...

そもそも、「レストランウエディング」とは? 心地よい余白と、自分らしい手触りを選ぶハレの日

結婚式の準備を始め、さまざまな会場の情報を集めるなかで、「レストランウエディング」という言葉を目にする機会が増えたのではないでしょうか。 「美味しいお料理が食べられそう」「少しカジュアルな雰囲気になりそう」といったイメージは浮かぶものの、実際のところ、一般的な専門式場と何が違うのか、自分たちの希望に合っているのか、はっきりと掴みきれない方も少なくありません。 インターネットで「レストランウエディングとは」と検索すると、費用や段取りなどの情報がたくさん並びます。...

「子連れゲスト」も心からくつろげる。貸切レストランウェディングの優しい余白

「親友を結婚式に招待したいけれど、まだ小さな子供がいるから遠慮されてしまうかもしれない」 「親族の食事会に、姪っ子や甥っ子も気兼ねなく呼べるアットホームな雰囲気にしたい」 30代からの結婚式では、ゲストの中に小さなお子様連れのご友人やご親族がいらっしゃるケースが多くなります。 おふたりとしては「ぜひ家族で来てほしい」と願っていても、招待されるパパやママの立場からすると、「子供が泣いて迷惑をかけないか」「長時間の披露宴に子供が耐えられるか」という不安から、出席をためらってしまうことは少なくありません。...

レストランウェディングに「挙式なし」という自由を。誓いの言葉を手放す大人のハレの日

ステンドグラスから差し込む光、厳かなパイプオルガンの音色、そして神父の前に並んで交わす誓いの言葉。 結婚式といえば、誰もが最初に思い浮かべるのが「チャペルでの挙式」のシーンかもしれません。 しかし、結婚式場を見学してまわるうちに、作られたようなチャペルのセットや、どこか演劇めいた誓いの儀式に対して、「自分たちには少し気恥ずかしい」「どうしても違和感がある」と立ち止まるおふたりがいます。...