マタニティのレストランウェディング。長時間の拘束を手放し、美食と体調を最優先に

「妊娠がわかって嬉しい反面、体調が不安で、長時間の結婚式に耐えられるか心配」 「生ものやアルコールなど、食事の制限がある中で、ゲストと同じように料理を楽しめるのだろうか」

新しい命を授かり、幸せに包まれるマタニティ期。しかし、いざ結婚式の準備を考えたとき、多くのプレ花嫁様が直面するのが「ご自身の体調への不安」です。 一般的な結婚式場で行う披露宴は、早朝からのヘアメイクに始まり、分刻みのスケジュール、重たいドレスを着ての移動やお色直しなど、妊婦さんにとっては想像以上にハードな「体力勝負」の一日になってしまいます。

体調を心配して結婚式自体を諦めそうになるおふたりにこそ、心からおすすめしたいのが「レストランウェディング」という選択肢です。 今回は、数々の洗練されたウエディングを手がけてきたLiiNA代表でありプランナーの金子に、LiiNAマガジン編集部がインタビューを行いました。 マタニティ期だからこそ選ぶべき、体調第一でありながら決して妥協しない、気取らない大人のハレの日の創り方について紐解いていきます。

長時間の拘束と「お色直し」という負担を手放す

LiiNAマガジン編集部(以下、編集部): 本日はよろしくお願いします。マタニティウェディングをご検討されているおふたりには、どのようなご提案をされているのでしょうか。

LiiNA代表/ウエディングプランナー 金子(以下、金子): まずは、結婚式に対する「こうしなければならない」という固定観念をすべて手放していただきます。 お腹に赤ちゃんがいる花嫁様にとって、長時間の拘束や、タイトなドレスでの度重なるお色直しは、大きな負担とストレスになります。ですから私たちは、余計なイベントや中座の時間を削ぎ落とし、おふたりの体調を最優先にした「ゆとりのあるスケジュール」をご提案しています。

編集部: スケジュールに余裕を持たせることで、負担を減らすのですね。

金子: はい。たとえば、お色直しをなくして上質な着心地の良いドレス1着で過ごしていただく。それだけで、中座して慌ただしく着替える時間がなくなり、その分、椅子に座ってゆっくりとお食事と歓談を楽しむ時間に充てることができます。 無理をして進行を詰め込むのではなく、極上のフルコースを味わう時間を中心に据える。この引き算のスタイルが、マタニティウェディングには最も適しています。

マタニティ期だからこそ。個別対応が叶う「美食」の安心感

編集部: お食事といえば、妊娠中は生肉やナチュラルチーズ、アルコールなど、避けるべき食材が多くて不安に感じる方も多いと思います。

金子: そこがまさに、レストランウェディングがマタニティ婚において圧倒的な強みを発揮する部分です。 一般的な結婚式場では、マタニティ用のメニューといっても「お肉にしっかり火を通すだけ」といった簡易的な対応になりがちで、花嫁様だけがお料理を楽しめないというケースも少なくありません。

編集部: せっかくのハレの日なのに、それは少し寂しいですね。

金子: ええ。しかし、一流のレストランには、食のプロフェッショナルであるトップシェフがいます。 事前の打ち合わせで花嫁様の食べられない食材を細かくヒアリングし、「制限」を感じさせない、見た目も華やかで極上に美味しい特別コースを個別にお仕立てします。ノンアルコールのペアリングドリンクも豊富に揃え、ゲストの皆様と同じように、あるいはそれ以上に、お食事の時間を心から堪能していただけるのです。

格式高い空間で、あえて「気取らずに」過ごす安心感

編集部: 当日の過ごし方について、気をつけるべきことはありますか。

金子: マタニティの時期は、些細なことで緊張したり、疲れやすくなったりするものです。だからこそ、私たちが大切にしている「格式高い空間でありながら、決して気取らない」という空気感が、花嫁様の心をフッと軽くしてくれます。

編集部: 気取らない空間が、安心感に繋がるのですね。

金子: その通りです。LiiNAでご案内しているような一流レストランは、本物のアンティーク家具や重厚な空間があり、そこに入るだけで「ハレの日」としての十分な格式が保たれます。 だからこそ、当日は緊張してかしこまる必要はありません。高砂でじっと座っているのではなく、お腹の赤ちゃんと一緒に美味しいものを食べ、大切なゲストと自然体で笑い合う。万が一途中で体調が優れなくなっても、個室の控室ですぐに休める体制を私たちが万全に整えていますので、どうぞ安心して身を委ねていただきたいです。

お腹の赤ちゃんと一緒に迎える、温かなハレの日

編集部: 最後に、マタニティウェディングを検討されているおふたりへ、メッセージをお願いします。

金子: 妊娠中のご自身の体調を不安に思い、結婚式を諦めようとしているなら、どうかその前に一度ご相談ください。 結婚式は、体力勝負のイベントではありません。美味しいお料理を囲みながら、これから生まれてくる新しい命を、大切な人たちと一緒に祝福する。ただそれだけで、十分に素晴らしいハレの日になります。

長時間の拘束や無理な演出を手放し、本物の美食と気取らない温かな時間の中で過ごす。 お腹の赤ちゃんと一緒に迎える、最高に美味しくてリラックスできる結婚式を、私たちと一緒に創り上げていきましょう。

LiiNAがご提案する、気取らないマタニティ大人ウエディング

体力的な負担や長時間の拘束を手放し、花嫁様の体調と美食を最優先に考える。 LiiNAでは、格式高い本物の美食と空間をご用意しながらも、決して気取ることなく、お腹の赤ちゃんと一緒にリラックスして過ごせるマタニティウエディングをご提案しています。

お食事の細かな個別対応が可能で、ゆったりとくつろげる個室の控室を備えた、東京・銀座エリアの本当に美味しい名店だけを厳選してご案内いたします。

「体調が不安だけれど、大切な人たちに美味しい食事は振る舞いたい」 「食事制限があっても、自分自身も心から料理を楽しめる結婚式にしたい」 そのご希望を、まずはコンシェルジュデスクへお持ちください。 花嫁様の体調を第一に考えた、無理のないスケジュールと気取らないハレの日の形を、温かいお茶を飲みながらゆっくりと一緒にデッサンしていきましょう。

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