「おしゃれなレストランの料理は、お皿の余白が多くて量が少ないイメージがある」 「男性ゲストやよく食べる友人から、結婚式の帰りにラーメンを食べて帰ったなんて言われないか心配」
結婚式において、ゲストへの最大のおもてなしとなる「お料理」。レストランウェディングを検討するおふたりが必ずと言っていいほど直面するのが、この「料理のボリューム(量が足りないのではないか)」という不安です。 美しい盛り付けで提供されるフランス料理などは、一皿ごとのポーション(量)が少なく見えがちで、フルコースを食べ終わってもお腹がいっぱいにならないのではと心配されるおふたりは少なくありません。
しかし、本当に格式のある一流のレストランを舞台に選んだ場合、その心配は完全に杞憂に終わります。 今回は、数々の洗練されたウエディングを手がけてきたLiiNA代表でありプランナーの金子に、LiiNAマガジン編集部がインタビューを行いました。 レストランウェディングにおける「おしゃれ=量が少ない」という誤解を解き、ゲストの胃袋と心を完璧に満たす圧倒的な満足感の理由について紐解いていきます。
「おしゃれ=量が少ない」という誤解はなぜ生まれるのか
LiiNAマガジン編集部(以下、編集部): 本日はよろしくお願いします。レストランウェディングの料理は量が少ないのではないかと、心配されるお客様は多いですか。
LiiNA代表/ウエディングプランナー 金子(以下、金子): はい、非常に多いです。過去に参列した結婚式で、お料理の品数が少なかったり、メインのお肉がほんの一口サイズだったりして、物足りなさを感じた経験がある方が多いからだと思います。 しかし、それは「利益率を優先して、料理の原価をギリギリまで削った一般的な結婚式場」での経験であり、本来のレストランのお食事とは全く別のものです。
編集部: 本来のレストランのお食事は、ボリュームがあるということですか。
金子: その通りです。レストランという場所は「美味しいお料理でお客様を満足させること」に命を懸けている食のプロフェッショナルです。食後に「量が足りなかった」と思わせてしまうことは、レストランにとって最大の恥であり、致命的なマイナス評価に直結します。 だからこそ、私たちがご案内しているような一流の名店が提供するフルコースは、男性ゲストであっても確実にお腹がいっぱいになるように、全体のボリュームや品数が緻密に計算されているのです。
本物の美食とヴィンテージワインがもたらす「深い満足感」
編集部: 量だけでなく、質や満足度の部分でも違いはありますか。
金子: 大いにあります。LiiNAでご案内している銀座ハプスブルクのような格式あるレストランでは、オーストリアの歴史ある宮廷料理をお出ししています。 じっくりと時間をかけて煮込まれた濃厚なソースや、上質な脂が乗ったメインディッシュの力強さ。そして、お料理に合わせてペアリングされる熟成されたヴィンテージワイン。これらが組み合わさることで、ただ物理的にお腹が膨れるだけではない、五感のすべてが満たされる深い心理的満足感が生まれます。
編集部: 味わいの深さが、満足感に直結するのですね。
金子: ええ。さらに、レストランでは温かい焼きたてのパンが最適なタイミングで提供され、最後にはパティシエが作る絶品のデザートと小菓子が待っています。 一口ごとの感動が積み重なっていくため、コースが終わる頃には「もうこれ以上何も入らないくらい、美味しくて幸せだ」という状態に必ずなります。
余計な演出を引き算し、「食べるための時間」を確保する
編集部: お料理をしっかり味わっていただくために、気をつけるべきことはありますか。
金子: いくらボリュームのある美味しいお料理を用意しても、食べる時間がなければ満足感は得られません。ここが非常に重要なポイントです。 一般的な結婚式では、分刻みでスピーチや余興、お色直しが入り、ゲストは「食べるのを中断して拍手をする」ことを繰り返します。これでは、お料理も冷めてしまいますし、食べた気になりません。
編集部: たしかに、慌ただしくて味わう余裕がないことも多いですね。
金子: だからこそ、LiiNAでは過剰な演出をすべて引き算します。 おふたりは高砂に座りっぱなしではなく、ゲストと同じ目線で自由に歩き回り、一緒にお食事と会話を楽しむ。格式高い本物の美食を用意しながらも、決して気取ることなく、ゆっくりと時間をかけて味わい尽くす。 この「食べることに集中できるリラックスした時間」を提供することこそが、料理の満足度を最大化する一番の秘訣なのです。
ゲストが「本当に美味しかった」と笑顔で帰れるハレの日
編集部: 最後に、料理のボリュームに不安を感じているおふたりへ、メッセージをお願いします。
金子: ゲストをお招きするホストとして、お料理が足りないのではないかと心配されるおふたりの優しいお気遣いは、とても素晴らしいと思います。 だからこそ、見栄えだけの演出や装飾を手放し、その分の予算を純粋に「食のクオリティ」へと全振りできるレストランという選択肢を信じていただきたいのです。
帰りにラーメン屋に寄るような隙は一切与えません。 お腹も心もこれ以上ないほど満たされ、帰り道で「今日の料理は本当に最高だったね」と何度も語り合えるような、極上の美食体験を私たちと一緒に創り上げていきましょう。
LiiNAがご提案する、圧倒的な満足感を約束する気取らないウエディング
見た目だけの少ない料理や、食べる暇もない過剰な演出を手放し、本物の美食と心地よい歓談をゲストにプレゼントする。 LiiNAでは、格式高い本物の美食と空間をご用意しながらも、ゲストの皆様が決して気取ることなく、お腹も心も満たされる大人のためのウエディングをご提案しています。
男性ゲストも必ず唸るボリュームと深い味わいをお約束する、東京・銀座エリアの本当に美味しい名店だけを厳選してご案内いたします。
「料理の量が足りないと思われないか心配している」 「格式ある本当に美味しい料理で、ゲストを確実におもてなししたい」 そのご希望を、まずはコンシェルジュデスクへお持ちください。 おふたりからゲストへの感謝の気持ちを、最高の満足感という形にして届けるハレの日の形を、温かいお茶を飲みながらゆっくりと一緒にデッサンしていきましょう。
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